少女時代ユナ”女神ビジュアル”が衝撃!バンコクファンミ大盛況
少女時代ユナが、タイ・バンコクでファンの心を鷲掴みにしました。
淡いイエローのドレスに身を包んだその姿は、まさに「女神降臨」と呼ぶにふさわしい美しさ。
大ヒットドラマ『暴君のシェフ』の余韻がまだ冷めやらぬ中、アジアを巡るファンミーティングツアーがいよいよクライマックスを迎えています。
ユナがバンコクで開催したファンミーティングの内容
12月13日、ユナはタイ・バンコクで『暴君のシェフ』ドラマファンミーティング「Bon Appétit, Your Majesty YOONA DRAMA FANMEETING」を開催しました。
この日のユナは、淡いイエローのオフショルダーワンピースで登場。
会場に集まったファンからは、その神々しいほどの美しさに歓声が上がりました。
そして、ファンミーティングでは、以下のような充実したプログラムが行われました。
- ファンから事前に寄せられた質問への回答コーナー
- ドラマの名場面にまつわる撮影秘話の公開
- OST「時を超えて君のもとへ」の生歌披露
ユナはファンに向けて「久しぶりに会って楽しいひとときを過ごし、気分がいい。応援し続けて大きな愛をくださったおかげで、こうしてファンミで会えることになったように思うので、いっそう意味がある」と語りました。
さらに「ドラマを楽しんで視聴し、この場に同席してくださったことに、心から感謝いたします」と感謝の気持ちを伝えています。
『暴君のシェフ』ファンミツアーの全日程と盛況ぶり
今回のファンミーティングは、ユナ主演ドラマ『暴君のシェフ』の大ヒットを記念したアジアツアーの一環です。
制作会社スタジオドラゴンとの共同開催で、各都市で熱狂的な反響を呼んでいます。
| 開催日 | 開催都市 | 会場 |
|---|---|---|
| 9月28日 | 横浜(日本) | 横浜BUNTAI |
| 10月12日 | マカオ | ブロードウェイシアター |
| 10月18日 | ホーチミン(ベトナム) | — |
| 11月23日 | 台北(台湾) | — |
| 12月13日 | バンコク(タイ) | — |
| 12月20日 | ソウル(韓国) | ソウル女子大学校大講堂 |
横浜公演では約5,000人のファンが集結し、OST披露やサンドイッチ作りの実演など、ドラマの世界観を活かした特別な時間が展開されました。
マカオでは、劇中の名セリフ「慕うあなたがいつかこの文章を読んだら、私のそばに戻ってきてほしい」を朗読する感動的な場面も。
各公演でユナは「まだ『ジヨン』としての感情が自分の中にたくさん残っている」と語り、役への深い愛着を見せています。
ドラマ『暴君のシェフ』の驚異的な記録
これほどまでにファンミーティングが盛り上がる背景には、ドラマ自体の圧倒的な人気があります。
tvN土日ドラマ『暴君のシェフ』は、ユナがフレンチシェフ「ヨン・ジヨン」役を熱演し、視聴者のハートを完全に掴みました。
その記録を見れば、人気ぶりは一目瞭然です。
- 最終回視聴率:首都圏17.4%、瞬間最高20%
- 全国視聴率:17.1%、瞬間最高19.4%(ニールセンコリア基準)
- Netflixグローバルトップ10(非英語部門):2週連続1位
- 10週連続でNetflixトップ10にチャートイン
まさに「ドラマクイーン」の称号にふさわしい、圧巻の成績ですよね。
わたしも『暴君のシェフ』は毎週リアルタイムで追いかけていたのですが、ユナの演技力に何度も泣かされました。
特に終盤のあのシーンは、涙なしには見られなかったですよね…。
ユナのバンコクファンミと今後の予定
バンコクで「女神ビジュアル」を披露し、ファンを魅了したユナ。
アジアツアーのフィナーレは、12月20日のソウル公演です。
『暴君のシェフ』で見せた演技力と、ファンミーティングで伝わる温かい人柄。
ユナがなぜこれほど多くの人に愛されるのか、改めて実感させられる出来事でした。
2025年の締めくくりにふさわしい、特別な時間をファンと共に過ごすユナから、今後も目が離せません。
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