2PM沼へようこそ!野獣アイドルの現在とメンバー6人の魅力を熱血解説
最近、ふとしたきっかけで「2PM(ツーピーエム)」が気になり始めたあなた。
「名前は聞いたことあるけど、詳しくは知らない」「俳優のジュノやテギョンは知ってるけど、グループだったの?」そんな方にこそ知ってほしい、2PMの底なしの魅力。
デビューから15年以上経った今なお、大人の色気と圧倒的なパフォーマンスで世界中のファン(Hottest)を狂わせ続けている彼ら。今回は、今からでも遅くない、むしろ今こそ推すべき2PMの全てを、熱量高めにご紹介します!
伝説の「野獣アイドル」とは?2PMの基本を3分で理解
2PMは、2008年にJYPエンターテインメントからデビューした6人組ボーイズグループです。
当時のアイドルといえば「美少年」「爽やか」が主流でしたが、彼らは鍛え上げられた筋肉、アクロバティックなパフォーマンス、そして男らしい野性味を前面に押し出し、「野獣アイドル(チムスンドル)」という新しいジャンルを確立しました。
グループ名の由来は、「1日の中で最も活動的な午後2時に聴きたい音楽」。その名の通り、エネルギッシュで情熱的なステージは、一度見たら忘れられません。
現在はメンバー全員が30代を迎え、かつての荒々しい「野獣」から、洗練された大人の余裕を漂わせる「紳士」へと進化。個々が俳優やソロアーティストとして大成功を収めながらも、グループ活動を継続している「奇跡のグループ」でもあります。
個性爆発!愛すべきメンバー6人を徹底紹介
2PMの最大の魅力は、6人全員が主役級の個性を持っていること。そして、バラバラな個性が集まった時の爆発的な面白さと仲の良さです。
| 名前 | 担当・特徴 | メンバーカラー |
|---|---|---|
| Jun. K (ジュンケイ) | 最年長、メインボーカル 作詞作曲の天才 | ピンク |
| NICHKHUN (ニックン) | ボーカル、ラップ タイ出身の王子様 | レッド |
| TAECYEON (テギョン) | メインラッパー 俳優、野獣の象徴 | グリーン |
| WOOYOUNG (ウヨン) | リードボーカル、ダンス バラエティ担当 | ブルー |
| JUNHO (ジュノ) | リードボーカル、ダンス 演技派俳優 | イエロー |
| CHANSUNG (チャンソン) | ボーカル、ラップ 最年少、俳優 | ブラック (紫) |
Jun. K(ジュンケイ)
圧倒的な歌唱力を持つ最年長。
2PMの代表曲『My House(ウリチブ)』を作詞作曲した才能の塊です。ステージではカリスマですが、普段は優しくて少し天然な「パンダ」好き。
2025年にはソロツアー「Jun. K Solo Tour 2025 “O/N”」を開催するなど、精力的に活動中です。
NICHKHUN(ニックン)
「タイの王子様」と呼ばれるビジュアル担当。
デビュー当時から変わらない甘いマスクと、メンバーを見守るお母さんのような優しさを持ち合わせています。
ピアノやゴルフも得意な万能エンターテイナーです。
TAECYEON(テギョン)
「野獣アイドル」のイメージを決定づけた筋肉隆々のラッパー。
俳優としても大活躍しており、ドラマ『ヴィンチェンツォ』などで見せた怪演は記憶に新しいですよね。
2025年のドラマ『主役の初体験、私が奪っちゃいました』では主演を務めています。実は高学歴でTOEIC満点という知性派な一面も。
WOOYOUNG(ウヨン)
ダンスの実力はメンバー1とも言われ、キレのあるパフォーマンスで魅了します。
バラエティセンスも抜群で、場の空気を読む天才。
2024年のファンミーティング「Be Young」に続き、2025年もコンサートを開催するなど、ファンとの交流を大切にしています。
JUNHO(ジュノ)
ドラマ『赤い袖先』『キング・ザ・ランド』での大ブレイクにより、今や韓国を代表するトップ俳優に。
ストイックな性格で知られ、歌もダンスも演技も完璧にこなす「オールラウンダー」。
2025年のドラマ『台風商事』でも主演を務め、その勢いは止まりません。
CHANSUNG(チャンソン)
彫刻のような顔立ちのマンネ(末っ子)。
俳優としての評価も高く、2024年には日本ドラマ『純喫茶イニョン』で初主演を果たしました。
バナナが大好物という可愛らしい一面も。
現在は別の事務所に所属していますが、2PMの活動には変わらず参加しています。
なぜ今「2PM」なのか?初心者が沼落ちする3つの理由
1. 伝説の逆走行!大人の色気「My House(ウリチブ)」
2015年にリリースされた『My House』が、5年後の2020年にYouTubeのアルゴリズムによって突如再ブレイク(逆走行)しました。スーツ姿で「ウリチブ(僕の家)に行こう」と誘う彼らの色気に、世界中の女性が陥落。この曲がきっかけで新規ファンになった方も多いはずです。
2. 兵役を乗り越えた「完全体」の絆
韓国男性アイドルの大きな壁である兵役。2PMはメンバーの入隊により約5年間の活動休止期間がありましたが、2021年にアルバム『MUST』で完全体カムバックを果たしました。「待っててくれてありがとう」とファンに伝える彼らの絆の強さは、推していて安心感しかありません。
3. ソロ活動とグループ活動の完璧な両立
ジュノやテギョンのように俳優として大成功しても、決してグループをおろそかにせず「2PMの〇〇です」と名乗る彼ら。個々の活動で得たパワーをグループに持ち帰り、さらに魅力的なステージを見せてくれる。この信頼関係こそが、長く愛される理由です。
まずはこれを聴け!初心者必修の神曲3選
- Hands Up:ライブで一番盛り上がるパーティーチューン!「Put your hands up!」と一緒に手を挙げるだけで楽しめます。
- Heartbeat:野獣アイドルの代名詞。心臓の鼓動を表現したダンスと、アクロバティックなパフォーマンスは必見。
- My House (ウリチブ):前述の通り、大人の2PMを堪能できる最高傑作。MVの再生回数は驚異的です。
2PMは一生推せる「実家」のようなアイドル
2PMは、単なるアイドルグループを超えて、メンバー同士、そしてファンとの間に深い愛と信頼がある稀有なグループです。
若い頃のギラギラした魅力も、今の成熟した大人の魅力も、どちらも最高。俳優としての彼らから入った方も、ぜひ一度ライブ映像を見てみてください。そこには、役者とは違う、最高に楽しそうでカッコいい6人の姿があるはずです。
さあ、あなたも今日からHottest(2PMファン)の一員になりませんか? 2PMの家(ウリチブ)は、いつでもあなたを待っています!