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BTSジョングクがRolling Stone日本版の表紙に!語られた”成長と挑戦”とは

韓流エンタメ通信
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BTSのジョングクが、世界的音楽誌「Rolling Stone Japan」の表紙を飾ることが発表されました!

しかもダブル表紙という豪華仕様で、24ページにわたるフォト&インタビューストーリーが収録されています。

Rolling Stone誌として初となる日本・UK・韓国の3ヶ国共同プロジェクトという歴史的な企画で、グクの魅力が世界に届けられます。

今回は、この特別号の見どころとインタビューで語られた内容をたっぷりお届けします!

Rolling Stone Japan vol.33の概要|3ヶ国共同の歴史的プロジェクト

2025年12月25日(木)に発売される「Rolling Stone Japan vol.33(2026年2月号)」は、BTSジョングクがダブル表紙を飾る特別号です。

今回の企画が特別なのは、Rolling Stone誌として初めて日本・UK・韓国の3ヶ国が共同で制作したという点。

それぞれの国で異なる表紙ビジュアルが展開され、日本版にはエクスクルーシブカットが多数掲載されています。

さらに、インド・フランス・ブラジル・フィリピン・中国ではデジタル版として配信されるなど、まさにグローバル規模のプロジェクトとなっています。

項目内容
媒体名Rolling Stone Japan vol.33(2026年2月号)
発売日2025年12月25日(木)
価格1,500円(税込)
特集ページ豪華フォト&インタビュー24ページ
表紙ダブル表紙(日本版エクスクルーシブ)
参加国日本・UK・韓国(雑誌)/インド・フランス・ブラジル・フィリピン・中国(デジタル版)

撮影はニューヨークのウェストサイドにあるスタジオで行われました。

なんとその数時間前には、Calvin Kleinの2026年春夏ショーにサプライズ出演した直後だったとのこと。世界を股にかけて活躍するジョングクの多忙ぶりが伝わってきますよね…!

インタビューで語られた”成長と挑戦”|限界のないアーティストを目指して

今回のインタビューは、ジョングクにとって2025年最初で唯一のソロインタビューとのこと。その貴重な機会で語られた内容は、ARMYの心に深く響くものばかりでした。

「限界のないアーティスト、それが僕の目指す姿です」

常に前進し続けることについて、ジョングクはこう語っています。

「昔から変化を追い求めてきました。流れに引きずられるのではなく、流れを生み出せるアーティストになりたいです。型にはめられるのは嫌なんです。限界のないアーティスト、それが僕の目指す姿です」

この言葉、まさにジョングクらしいですよね…!

常に新しいことに挑戦し続ける姿勢が、世界中のファンを魅了し続けている理由なんだと改めて感じました。

ソロデビュー曲「Seven」の反響について

2023年にリリースされ世界的大ヒットとなった「Seven(feat. Latto)」についても言及しています。

「僕は『Seven(feat. Latto)』が大好きで、パフォーマンス面でも自信がありました。それでも、こんなに反響が良かったことには驚きました。おかげで、もっと自信を持てるようになったんです」

SpotifyでK-POPソロアーティスト初の累積再生数100億回突破という偉業を成し遂げたジョングク。

それでも謙虚に「驚いた」と語る姿勢が素敵すぎます…!

わたしが初めて「Seven」を聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。イントロが流れた瞬間から「これは絶対に世界を席巻する…!」と確信しました。グクの甘くてセクシーな歌声と、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディ。夏にぴったりの爽やかさと大人っぽさが絶妙にブレンドされていて、何度もリピートしてしまいました。

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自分を大切にすること、新しい音楽への挑戦

自分を大切にできているかという質問には、こう答えています。

「もっと自分を愛し、労わらないとだめですね。運動をしたり、健康的な習慣を維持したり、どれも自分を愛するためのルーティンの一部ですから」

そして新しい音楽については、

「今は、自分が次のステップに向けて大きくジャンプできるかどうか、客観的に見つめる時期です。同じようなパフォーマンスや似た曲を繰り返すのではなく、新しいことに挑戦し、進化を続けて、違った一面を見せられるようにしています」

BTSは現在、次のアルバム制作のためロサンゼルスで音楽活動を行っているとのこと。ジョングクの「進化」した姿が見られる日が待ち遠しいですね…!

わたしがジョングクの成長を最も感じたのは、ソロ活動を通じての変化です。デビュー当時は「黄金マンネ」として先輩たちの背中を追いかけていた少年が、今では堂々と世界のステージに立ち、自分の音楽観を語れるアーティストに。特に『GOLDEN』では作詞にも積極的に参加し、自分の言葉で想いを表現する姿に胸が熱くなりました。BTSのジョングクとしてもソロアーティストとしても、常に進化し続ける彼の姿勢に、わたしたちARMYは何度も勇気をもらっています。

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2026年BTSカムバックに向けて|グループ復帰への期待

インタビューでは、“21世紀のポップアイコン”であるBTSの一員として戻ってくる感覚についても語られています。

2025年6月にはBTSメンバー全員が兵役を終え、7月のWeverse Liveでは2026年春のグループアルバムリリースとワールドツアーが発表されました。

先日のRM(ナムジュン)のWeverse Liveでも「アルバムはほぼ完成している」「12月も練習している」との発言があり、完全体での活動再開がいよいよ現実のものとなっています。

ソロアーティストとしても圧倒的な成功を収めながら、BTSとしての活動にも全力で臨むジョングク。その姿勢に、わたしたちARMYは何度も勇気をもらっています。

BTSは2025年7月1日のWeverse Liveで、2026年春にグループアルバムをリリースし、約7年ぶりとなるワールドツアーを開催することを発表しました。RMは「完全に初心に戻って作業する」と語り、メンバー全員で新しい音楽作りに取り組んでいることを明かしています。

さらに12月6日のRMのWeverse Liveでは、「アルバムはほぼ完成している」「昨日もみんなで練習した」「12月も練習し、撮影する」との発言があり、カムバックの準備が着々と進んでいることがわかります。

項目内容
新アルバム2026年春リリース予定(2020年『BE』以来)
ワールドツアー2026年開催予定(約7年ぶり・65公演規模の可能性)
制作状況ロサンゼルスで制作中・ほぼ完成とのこと
日本公演(予想)2026年7月〜10月頃・主要ドーム会場

2022年の「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」以来となる完全体でのワールドツアー。当時は全世界で約400万人を動員した彼らが、どんなステージを見せてくれるのか今から楽しみでなりません…!

BTSジョングクが表紙を飾る「Rolling Stone Japan vol.33」は、12月25日(木)発売です。

Rolling Stone誌史上初の3ヶ国共同プロジェクトという歴史的な企画で、24ページにわたる豪華フォト&インタビューが収録されています。

「限界のないアーティストを目指す」と語ったジョングクの成長と挑戦、そして2026年のBTSカムバックへの期待が詰まった1冊。

クリスマスの特別な贈り物として、ぜひ手に取ってみてくださいね!

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