G-DRAGONが大学の授業に!米USC「K-POP講座」開設でビヨンセ・テイラーと肩を並べる快挙
みなさん、とんでもないニュースが飛び込んできました…!なんとG-DRAGONがアメリカの名門大学の正規講座になるんです!!
2025年12月5日、所属事務所Galaxy Corporationが発表したこのニュース。K-POPアーティスト単独で4単位の正規講座が開講されるのは史上初という、まさに歴史的な快挙なんですよ…!
今回は、この「G-DRAGON講座」について詳しくご紹介していきますね!
米名門USC「G-DRAGON講座」開設の詳細
まずは講座の基本情報をまとめておきます!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大学名 | 南カリフォルニア大学(USC)アネンバーグ校 |
| 講座名 | COMM 400: K-POPを斜めから見ると:G-DRAGONの事例 (Crooked Studies of K-pop: The Case of G-Dragon) |
| 開講時期 | 2026年春学期 |
| 単位数 | 4単位(正規単位講座) |
| 担当教授 | イ・ヘジン(Hye Jin Lee)教授 |
USCアネンバーグ校といえば、コミュニケーション学科で世界トップクラスに数えられる超名門!そこでK-POPアーティスト単独の正規講座が開講されるのは、今回が初めてなんです。
講座名の「Crooked」は、G-DRAGONの2013年のソロ曲「삐딱하게(Crooked)」から取られていると思われます。こういうセンス、さすがですよね…!
ビヨンセ、テイラー・スウィフトに並ぶ快挙!
実はアメリカの名門大学では、世界的アーティストを題材にした講座がすでに存在しています。
| 大学 | アーティスト | 講座内容 |
|---|---|---|
| イェール大学 | ビヨンセ | ビヨンセの文化的影響力を分析 |
| ハーバード大学 | テイラー・スウィフト | テイラー・スウィフトの音楽と社会的影響 |
| USC | G-DRAGON | K-POPの構造的・文化的・美学的分析 |
つまりG-DRAGONは、ビヨンセやテイラー・スウィフトと肩を並べる存在として学術的に認められたということ…!K-POPファンとして、これは本当に誇らしいですよね。
今回の講座開設は、単なるアーティストの人気を超えて、K-POPというグローバル文化現象と「G-DRAGONの世界観」が持つ産業的・文化的価値を学界が正式に認めたものと評価されています。
講座で学ぶ内容とは?
イ・ヘジン教授が担当するこの講座では、以下のような内容を深く分析していくそうです。
- プロデューサーアイドルとしてのG-DRAGONの独自の地位
- 音楽を超えた文化的影響力
- K-POPの構造的・文化的・美学的前提の批判的再解釈
- K-POPに対する新たな言説の提示
K-POPは世界的な成功を収めているにもかかわらず、いまだに「機械的」「商業的」「芸術的自律性の欠如」といった枠組みで語られることも多いですよね。
この講座では、K-POP史上最も影響力があり革新的な人物としてG-DRAGONを深層分析することで、そうした固定観念を覆す新たな視点を提示していくとのことです。
G-DRAGONの音楽って、聴くたびに新しい発見があるんですよね。
ヒップホップ、R&B、EDM、ロック…ジャンルを軽々と飛び越えながら、どの曲も「GDらしさ」がある。それって本当にすごいことだと思うんです。
「POWER」で7年ぶりに戻ってきた時も、やっぱりこの人は別格だ…と改めて感じました。
デビュー20周年×学術的評価という意義
Galaxy Corporationのチェ・ヨンホ代表は、今回の講座開設についてこうコメントしています。
「G-DRAGONのデビュー20周年を迎え、USCのような名門大学で彼の文化的影響力を照らす正規単位講座がK-POP初で開講されたことは非常に意義深い。これはK-POPの芸術的深みとグローバルな影響力を改めて確認する契機となるだろう」
そう、G-DRAGONは2026年でデビュー20周年を迎えるんです!20年間K-POPの最前線を走り続けてきた「キング・オブ・K-POP」への、最高の贈り物といえますよね。
G-DRAGONの止まらない快進撃
実は最近のG-DRAGON、本当にすごいんです…!
■2024 MAMA AWARDSでの伝説的パフォーマンス
2024年11月23日、京セラドーム大阪で開催された「2024 MAMA AWARDS」に9年ぶりに出演したG-DRAGON。
「無題(Untitled, 2014)」「POWER」「HOME SWEET HOME」を披露し、さらにBIGBANGとしてSOL、D-LITEとサプライズ再結成!「BANG BANG BANG」「FANTASTIC BABY」のステージは、会場を興奮の渦に巻き込みました。
そしてこの日、G-DRAGONは「MUSIC VISIONARY OF THE YEAR」を受賞。受賞スピーチでは関西弁で「久しぶりやな〜」と挨拶し、最後は「来年も獲りにいきますよ」と宣言。さすがGDです…!
■その他の活躍
| 時期 | 活動内容 |
|---|---|
| 2022年6月〜 | KAIST機械工学科 客員教授に任命 |
| 2024年11月 | 7年ぶりの新曲「POWER」リリース |
| 2024年12月 | シャネル2026メティエダール・コレクション出演 |
| 2025年5月 | ワールドツアー「Ubermensch」日本公演(東京・大阪) |
音楽だけでなく、ファッション、学術分野まで…G-DRAGONの影響力は本当に計り知れないですね。
アメリカの名門USC「G-DRAGON講座」開設は、K-POPアーティスト初となる歴史的な快挙です。ビヨンセやテイラー・スウィフトと並び、学術的にその文化的価値が認められたG-DRAGON。
デビュー20周年を迎える2026年、ますます目が離せません!
「K-POPの王」として、音楽・ファッション・アートの世界を牽引し続けるG-DRAGON。これからも彼の活躍を追いかけていきたいと思います!