G-DRAGONジェニーが大賞独占!MMA2025衝撃の一夜
2025年12月20日、ソウル高尺スカイドーム。
この夜、K-POPファンにとって忘れられない歴史的瞬間が、次々と生まれたのです。
G-DRAGONとジェニーが4大賞を独占し、8年ぶりにMMAのステージに帰ってきたEXOがファンを熱狂の渦に巻き込みました。
皆さんは、この夜の出来事をどう受け止めたでしょうか。
K-POP第3世代の「今」を証明した、まさに伝説の一夜をお届けします。
G-DRAGON、圧巻の7冠達成!3つの大賞を独占した夜
この夜の主役は、間違いなくG-DRAGONでした。
彼は4つの大賞のうち3つを独占するという快挙を成し遂げたのです。
この結果を聞いた瞬間、VIPの皆さんは涙が止まらなかったのではないでしょうか。
| 受賞部門 | 受賞曲・アルバム |
|---|---|
| 今年のアーティスト賞(大賞) | G-DRAGON |
| 今年のアルバム賞(大賞) | Übermensch |
| 今年のベストソング賞(大賞) | HOME SWEET HOME feat. TAEYANG, DAESUNG |
| ベストソロ男性 | G-DRAGON |
| ベストソングライター | G-DRAGON |
| TOP10 | G-DRAGON |
| ミリオンズTOP10 | Übermensch |
受賞スピーチで彼はこう語りました。
「受賞までの道のりは長く険しいが、それだけ意味があるので全く苦ではない」
この言葉を聞いた瞬間、わたしは胸が熱くなりました。
長い年月を経て再び頂点に立った彼の姿に、どれほどのファンが涙したことでしょうか。
アルバム「Übermensch」は「超越する者」という意味なのですが、まさに彼自身を表現したタイトルだったのですね。
さらに注目すべきは、彼がBIGBANGの20周年について言及したことです。
「来年はグループ賞をいただけたらいいなという願いが湧いてきました」
この言葉にVIPの心が震えたのは、言うまでもありません。
2026年のBIGBANG完全復活への期待が、一気に高まったのです。
ステージでは「HOME SWEET HOME」「POWER」を披露。
そして「ピタカゲ(CROOKED)」では、客席全体が総立ちになりました。
Block Bのジコにマイクを渡し、BOYNEXTDOOR、ALLDAY PROJECTとの即興コラボを繰り広げる姿。
これぞK-POPの帝王の風格ではないでしょうか。
ジェニー、レコード大賞受賞!メンバーへの想いに涙
もう1つの大賞「今年のレコード賞」を手にしたのは、BLACKPINKのジェニーでした。
今年リリースした初のソロアルバム「Ruby」で、見事な快挙を達成したのです。
受賞スピーチで彼女は、こう振り返りました。
「今年は初のソロアルバムも出せて、とても意味のある1年だった」
そして、こう続けたのです。
「メンバーたちが本当に恋しい。ひとりだと寂しい。BLINK、愛しています」
この言葉を聞いた瞬間、BLINKの皆さんは涙が止まらなかったのではないでしょうか。
ソロとして輝きながらも、グループへの愛を忘れない彼女の姿。
わたしたちファンは、改めて心を打たれたのです。
ステージでは「Seoul City」「Like Jennie」を披露しました。
50人のダンサーを従え、韓国の伝統衣装をモチーフにした衣装で魅せた圧巻のパフォーマンス。
まさに「アイコン」の名にふさわしいステージだったのです。
EXO、8年ぶりのMMAステージで涙の帰還
この夜、もう一つの感動がありました。
EXOが実に8年ぶりに、MMAのステージに帰ってきたのです。
この瞬間を待ち望んでいたEXO-Lの皆さんにとって、これほど嬉しいことがあるでしょうか。
スホ、D.O.、チャニョル、カイ、セフンの5人が登場した瞬間、会場は歓声に包まれました。
「Wolf」「Growl」「The Eve」「Monster」「Love Shot」という歴代ヒット曲のメドレー。
EXOの12年間の歩みを凝縮した、圧巻のステージだったのです。
わたしが特に胸を打たれたのは、後輩アイドルたちの反応でした。
NCT WISHやRIIZEのメンバーたちが立ち上がって、一緒に楽しむ姿。
世代を超えてEXOの存在感が認められている証拠ではないでしょうか。
そして新曲「Back It Up」を初披露。
この曲は2026年1月19日にリリース予定の8thアルバム「REVERXE」からの先行公開なのです。
新たなEXOの幕開けを予感させる、力強いパフォーマンスでした。
ステージ終了後、メンバーたちは打ち上げで涙を流したそうです。
D.O.は「泣き虫たち」というキャプションとともに写真を投稿しました。
この投稿を見たEXO-Lの皆さんも、きっと一緒に涙したのではないでしょうか。
驚くべきことに、EXOのパフォーマンス後、「Growl」のチャート順位が急上昇しました。
739位から189位まで、一気に550ランクもジャンプアップしたのです。
デイリーユーザー数は9,051人から22,566人へと、2.5倍に増加。
10年以上前の楽曲がこれほどの反響を呼ぶとは、EXOの影響力の凄まじさを改めて実感させられますね。
aespa、IVE、BOYNEXTDOOR…次世代アーティストも躍動
MMA 2025は、第3世代だけでなく次世代アーティストたちの活躍も光りました。
| アーティスト | 受賞部門 |
|---|---|
| aespa | TOP10、グローバルアーティスト、ステージ・オブ・ザ・イヤー(3冠) |
| ROSÉ | ベストソロ女性 |
| IVE | ベストグループ女性 |
| BOYNEXTDOOR | ベストグループ男性 |
| Hearts2Hearts | 今年の新人 |
| ALLDAY PROJECT | 今年の新人 |
特にaespaは、WINTERとBTSジョングクの熱愛説報道後、初の公の場として注目を集めました。
そんな中でも堂々たるパフォーマンスを披露し、3冠を達成した彼女たち。
その強さには、ただただ感服するばかりです。
WINTERは受賞スピーチでこう語りました。
「デビュー当初はコロナ禍で非対面のステージでした。ステージが怖くも恐ろしくも感じました。MYや観客の皆さんと一緒にステージを共有し、喜びと幸せを感じました」
困難を乗り越えてきた彼女たちの言葉に、MYの皆さんは胸が熱くなったのではないでしょうか。
K-POP第3世代の「今」を証明した歴史的な夜
MMA 2025は、K-POP第3世代のアーティストたちが今もなおシーンの中心にいることを証明した一夜でした。
G-DRAGONの7冠、ジェニーのレコード大賞、EXOの8年ぶりの帰還。
どれもファンにとって、一生忘れられない瞬間となったのではないでしょうか。
そして何より印象的だったのは、第3世代のアーティストたちが後輩たちと一緒にステージを楽しむ姿でした。
G-DRAGONがジコやBOYNEXTDOORと即興コラボを繰り広げ、EXOのステージでNCT WISHやRIIZEが立ち上がって盛り上がる。
世代を超えたK-POPの絆を感じた、まさに歴史的な一夜だったのです。
2026年、BIGBANGの20周年とEXOの8thアルバム「REVERXE」。
K-POPファンにとって、また新たな感動の年が始まろうとしています。
皆さんは、どのアーティストの活躍を一番楽しみにしていますか?
わたしもMMA 2025の生中継を見ていたのですが、G-DRAGONが3つ目の大賞を受賞した瞬間、思わず声を上げてしまいました。
そしてEXOが「Growl」を歌い始めた瞬間、10年以上前の記憶が一気によみがえってきて。
画面越しでも、あの夜の熱気は確かに伝わってきたのです。
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